腱鞘炎の症状

腱鞘炎という言葉は良く耳にしますが、実際にはどのような症状なのでしょうか。

腱鞘炎の症状として一般的には、手、腕、指などがだるくなったり、動きにくくなるのに加え、痛みやしびれ、ひどくなると腫れることもあるようです。
手や腕を酷使する仕事や運動を継続していると、腱鞘炎も起こりやすくなります。

腱鞘炎のやっかいな点は、手や腕を使った後すぐに症状が現われるのではなく、しばらく時間をおいてから痛みやしびれを感じるとことです。
ですから、腱鞘炎の重症化を防ぐためにも、痛みやしびれといった症状が出てくる前に、疲れを感じる程度の時点で休憩を取ることが大切です。


腱鞘炎の症状が現われやすい趣味として、ピアノやテニスがよく挙げられますが、近頃増えてきているのが、パソコンのタイピングによる腱鞘炎です。
一般家庭にもパソコンが普及してきている現在、仕事以外にもパソコンのキーボードを使って入力する人も多くなっています。

タイピングによる指や手首の酷使が腱鞘炎の原因の一つですが、腱鞘炎になりやすい原因のひとつに運動不足があります。
パソコンの前に長時間座りっぱなしにせず、疲れを感じたらパソコンの前を離れて、軽く運動やストレッチをするだけでも腱鞘炎の予防になります。

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